襟元のシャツ地がアクセント
小ぶりな襟と3ボタンのバランスが美しい
ワンポイントポロ
トレンドをしっかり取り込んだデザインと絶妙な配色の組み合わせ、そして今どきなサイズバランスでBEYESでも高い人気を誇るフランスのアパレルブランド〈ダニエル・クレミュ〉。特に細部に徹底してこだわるディテールワークには多くのユーザーが驚かされているほど。裏地のステッチをレインボーカラーにしていたり、ジャケットの襟裏にネクタイ地を使ったりなど、ファッションに洒脱な遊び心を加えるセンスにかけては世界トップレベルといえるでしょう。そんな人気ブランドより、待望のSSシーズン新作となるポロシャツが登場しました。
上品なイメージのある3ボタンと小ぶりな襟が特徴的な〈ダニエル・クレミュ〉鹿の子ポロ。胸元にはさり気なく同社のクレスト(紋章)が付きトラッドな雰囲気が漂っていますが、何といっても特徴的なのが襟まわりのディテールワーク。第一ボタン周囲(台襟)と襟裏の当て布にシャツで使われている生地を使い、アクセントにしています。シンプルなポロはこういった細かなディテールによって大きく印象が変わるもの。決して大袈裟ではなくさり気なくアクセントを取り込むセンスこそ、〈ダニエル・クレミュ〉の大きな魅力なのです。
今回ご用意するのはこれからの季節に最も活躍するホワイトと、モノトーンスタイルに映えるチャコールの2カラー。エンブレムの色はホワイトは同色、チャコールにはホワイト×グレーとこちらも品良く仕上げられています。ポロはアウターのイメージが強いですが、3つボタン&小ぶりな襟はジャケットのインナーにも最適。スマートな着こなしにぜひ。

フランスはパリ在住のデザイナー、ダニエル・クレミュによるブランド。ダニエルの故郷であるマルセイユの海や空、自然をイメージさせるオリジナル素材を用い、着心地の良い服を作り続けている。素材や色だけでなく、ディテールへのこだわり方は並ではなく、フランスをはじめ世界中の人々を魅了している。
さらっとした肌触りを持つコットン地と
台襟付きのBDカラーが特徴
着まわしやすいニュアンスカラーのポロ
イタリアの名門・老舗ファッションブランドが集まるグループ「スローウェア」においてニット部門を担当する〈ザノーネ〉。1986年生まれという比較的若いブランドですが、高い製品クオリティはイタリアにとどまらず世界でも高い支持を集めています。またニット以外にも多くのアイテムを展開していますが、今回は春夏に着たい定番のポロシャツをご紹介しましょう。
ポロシャツといえば鹿の子地や天竺地などが有名ですが、こちらは〈ザノーネ〉が得意とする強撚糸を使った1枚。シャリシャリとした涼感に富む生地は夏場でもさらっとしていて不快さを感じさせないので、夏場の生地としても最適。襟元はポロシャツでは珍しい台襟付きのボタンダウン仕様。トラッドを意識したディテールはシャツと同じ感覚で着ることができるようになっています。襟腰がしっかりとしている分だけ襟の立ち上がりに優れ、立体的なVゾーンが作られるようにもなっています。
今回セレクトしているのはネイビー、レッド、グレーの計3色。ソリッドではなくややスモーキーな中間色に仕上がっているのでコーディネートしやすいのも特徴です。夏場の定番アイテムだからこそ細部のディテールや素材使いで差を付けたいもの。そんなとき自信を持っておススメしたい1枚です。

イタリアが誇る新進気鋭のニットメーカーがこの<ザノーネ>。1986年の創業時より創業時より変わらないのは、徹底したクオリティ管理への姿勢。絶妙なバランス感覚とセンスの良さは、かの有名パンツメーカー<インコテックス>を擁するスローウェアグループに参画する同社ならでは。イタリアのみならず世界からも注目を集める話題のブランド。
清涼感を感じさせる
アイスコットン素材を使った
ダブルフェイス地のコットンパーカー
ちょっと写真の方の姿勢がきになりますが…。清涼感が求められる春夏シーズンの着こなしに最適な「アイスコットン」と呼ばれる生地使いでその名を馳せる、イタリアの人気ニットブランド〈ザノーネ〉。しゃりしゃりとした独特な肌触りによって夏場でも心地良さを醸し出す「アイスコットン」地で仕立てたパーカーをご紹介しましょう。
ソリッドな表地とキャンディストライプの裏地が組み合わされたコットンパーカー。フロントの前たてにはファスナーをあえてつけないことで気軽に羽織れる軽快さを生み出しています。一見ソリッドながらパーカーの裏地などから見えるキャンディストライプが嫌味を感じさせないアクセントをつけ、落ち着いた着こなしのアクセントに。
今回ご用意するのはネイビー。今季注目のマリンテイストにもふさわしい爽やかな色味とアイスコットンがもたらす着心地は、春先から夏場までフレキシブルに着まわせます。

イタリアが誇る新進気鋭のニットメーカーがこの<ザノーネ>。1986年の創業時より創業時より変わらないのは、徹底したクオリティ管理への姿勢。絶妙なバランス感覚とセンスの良さは、かの有名パンツメーカー<インコテックス>を擁するスローウェアグループに参画する同社ならでは。イタリアのみならず世界からも注目を集める話題のブランド。
両者の持つ「こだわり」が詰め込んだ
スペシャルジャケットの第7弾は
英国のカントリーテイストを色濃く残す仕上がりに
フランス在住のデザイナー、ダニエル・クレミュ氏が自身の名前をブランドにしたアパレルブランド〈ダニエル・クレミュ〉。ジャケットやスラックス、シャツやニットなど正統派なラインナップを揃える同社の最大の特徴は「いつの時代でも着ることのできる」普遍性です。ですがプレーンなアイテムはともすると「飽きがきてしまう」ものですが、こちらの場合はその心配には及びません。ラペルの裏地はフラップポケットの当て布、内張りのトリミングや袖口のボタンなど、さまざまなディテールに付けられた意匠が、ファッション好きの興味をそそりいつまでも飽きがくることもなく着続けることができるのです。そんな〈ダニエル・クレミュ〉のこだわりに共感したBEYESでは、過去2年間に計6回に渡ってジャケットの別注モデルを手がけてきました。いずれも高い人気を誇った別注モデルの第7弾も、過去に劣らぬ傑作です。
今回のテーマ「プレッピー」をBEYESと〈ダニエル・クレミュ〉流に解釈して生まれたのがこのジャケット。英国のトラディショナル(=ブリティッシュトラッド)を意識したホームスパンの生地を採用し、さらに裏地には伝統的なグレンチェック柄の生地を採用しているというこだわりぶり。柔らかさと温かみを感じるホームスパンはナイロンなどのケミカルな素材とは正反対の自然は風合いがトラッドスタイルにマッチしているのがお分かりになるでしょう。ラペルからぐるりと付けられたパイピングやチンフラップ、両サイドに付くパッチポケットなど、カントリーの雰囲気も感じさせています。またおなじみの〈ダニエル・クレミュ〉流のディテールワークもしっかり盛り込まれています。ラペルをめくれば英国を代表するタータンチェックの当て布が付けられていたり、裏地の一部にはクレスト(紋章)の入ったネクタイ生地が使われていたり、内ポケットには携帯電話を入れるためのミニサイズのポケットが付いていたり、本切羽を採用していたりなど、その秀逸な意匠は枚挙にいとまがないほど。
老舗の生地メーカー「MOON」社製のホームスパンウールで仕立てられたBEYES×〈ダニエル・クレミュ〉のスペシャルな1着。今回は注目のブラウンカラーをご用意しました
ミックス調のブラウンカラーのホームスパンが織りなす風合いと温かみ、さらに〈ダニエル・クレミュ〉らしいディテールのこだわり、そしてBEYESが生み出すシャープなシルエットを持つ1着はまさに「リアルクローズ」と呼べる仕上がり。ぜひそのクオリティをご自身の目でお確かめください。

フランスはパリ在住のデザイナー、ダニエル・クレミュによるブランド。ダニエルの故郷であるマルセイユの海や空、自然をイメージさせるオリジナル素材を用い、着心地の良い服を作り続けている。素材や色だけでなく、ディテールへのこだわり方は並ではなく、フランスをはじめ世界中の人々を魅了している。
こだわりのディテールワークと
魅力的なプライスで人気のブランドが
手がけるトラッドなスタイルに最適なニット
古くから伝わる伝統的なテキスタイルやパターンなどでオーセンティックなトラッドスタイルが復活している今季の流行事情。ジャケットにはヘリンボーン柄やストライプ、シャツではタータンチェックやアメリカの伝統的な模様の1つシャドウプレッドチェックなどが次々と注目を集めています。そんな気分の際にぴったりなニットといえば、やはりチルデンニット。ソリッドなVネックニットよりもトラッドな雰囲気を持ちつつも、どこか「軽やかな」印象になっているのは、もともとチルデンニットがテニスウェアとして生まれたから。首周りのトリミングカラー、ニットの編地、色、フィッティングなどさまざまなものがある中で、 BEYESがお勧めしたいのはこちらのブランドが手がける1枚です。
フランス・パリ在住のデザイナー、ダニエル・クレミュ氏が自身の名前を冠する人気ブランド〈ダニエル・クレミュ〉。フランスのブランドではありながらもそのアイテムはトラッドをベースに、そこにダニエル氏らしいこだわりで味付けされているこのブランドの洋服は、例えばラペル裏にネクタイの生地が使われていたり、裏地のトリミングにアクセントカラーを配したりと徹底したディテールワークが特徴となっています。そんなこだわりのブランドが手がけるのがこちらのチルデンニット。素材には柔らかく保温性にも優れた上質なアルパカを使い、シルエットは同ブランドらしくタイトで細身のフィッティングをもっています。チルデンニットの特徴であるVネックまわりのカラーリングはそれぞれボディカラーのコントラストになるよう配慮され、1枚だけでも十分な存在感を感じさせてくれます。インにBDシャツを組み合わせるだけでなく、例えばクルーネックのカットソーに合わせてもトラッドな雰囲気を醸し出すのも、チルデンニットらしさの1つ。1枚あるだけでさまざまな着こなしに使えるでしょう。
また〈ダニエル・クレミュ〉のもう1つの特徴が、魅力的なコストパフォーマンスの高さ。こちらのニットもアルパカを贅沢に使いつつも価格は非常に控えめとなっています。今回はグレーとオフホワイトというスタンダードな2色をご用意。秋冬だけでなく春先まで長く着ることができる1枚はいろんな意味で「お得感」たっぷりです。

フランスはパリ在住のデザイナー、ダニエル・クレミュによるブランド。ダニエルの故郷であるマルセイユの海や空、自然をイメージさせるオリジナル素材を用い、着心地の良い服を作り続けている。素材や色だけでなく、ディテールへのこだわり方は並ではなく、フランスをはじめ世界中の人々を魅了している。
アメカジ好きにはたまらない
2箇所に施されたレタリングが特徴
イタリア発の大人の着られるアメカジ風ポロ
「イタリア人によるアメリカン・カジュアルの解釈」をコンセプトに、カジュアルながらもシルエットやディテール、素材使いで品の良さとトレンドを感じさせる、イタリア発の人気アパレルブランド〈フランクリン&マーシャル〉。イタリア本国では非常に高い人気を誇り、大人の着られるデイリーウェアとして確固たる地位を築き上げているほど。またBEYESでも同じく大人の方々から高い支持を集めています。そんな魅惑のブランドより、今季の新作モデルとなるポロシャツをご紹介しましょう。
さらっとした肌触りと柔らかさが特徴のジャージ素材を使ったポロシャツ。胸元と右袖部分にはアメカジ的なアイコンでもあるレタリングが大胆に施され、さらに裾部分には表面にタグが付けられています。ポロシャツの素材では珍しいジャージ素材がリラックスした着心地を生み、また随所に施されたアメカジ的ディテールがカジュアルな表情を生み出しています。しかしながらシルエットや着丈はあくまでイタリア流の都会的スマートな仕上がりとなり、小振りの襟元が上品さを演出しています。
今回ご用意するのはダークグリーンとインクの2色。着こなしのアクセントにもなるカラーリングは、単体でもコーディネートでも活躍するはず。シンプルすぎないアメカジ風のレタリングとイタリアならではの品の良いシルエットを持つ1枚。コストパフォーマンスにも長けているので、この機会にぜひいかがでしょうか。
全てが格好良かった70年代のアメリカンカレッジスタイルをもう一度世界に発信すべく、イタリアのベローナで生まれたブランドがFranklin & Marshall。継続性のあるコレクションをベースに、毎シーズン発表される“アメリカ”を彷彿させるような加工感を生かしたアイテムは、一躍イタリアで人気を博しました。コンセプトはアメリカンカレッジ&スポーツ。「ヴィンテージに忠実であること」と「カレッジライフからデザインのインスピレーションを得ること」。カジュアルといいながらもその完成度は高く、生産は全てイタリアで行っている。
アメリカンな雰囲気を醸す
人気ブランドの新シリーズより
コードレーン素材の美脚パンツが登場
今やメンズスラックスの代名詞的存在として絶大な人気を誇る、イタリアの〈インコテックス〉。1951年の創業以来今日までスラックスを専門にしてきたことで優れたシルエットやそれを生み出すための裁断/縫製技術にとりわけ優れ、そこで培われた技術と経験が履いたときに足を長く見せる「美脚シルエット」を生み出します。秋冬シーズンも高い人気を誇っていましたが、今回は同社が新しく立ち上げた話題のニューラインをご紹介します。
09年SSシーズンより新しく誕生した〈インコテックス〉の新シリーズ「レッド」。よりアメリカンカジュアルを意識したレッドは、素材に洗いをかけてアタリを出したり着古した感じを出しているのが特徴。そんなレッドラインから登場したのがこのコードレーンパンツ。ピンストライプのような畝模様が表面に浮かぶ平織り生地のコードレーンはアメリカントラッドの代表的な素材の1つで、夏の湿気にも強く吸汗性にも優れているまさにSSシーズン最適の素材。そんなコードレーンを使いつつあくまで仕立ては〈インコテックス〉流の上質な作り。マーベルトや持ち出し、天狗の処理などのディテールの意匠は一流と呼ぶに相応しい仕上がりに。
カラーはトラッドなイメージのあるネイビーカラー。コードレーン特有の畝模様が重たさを感じさせず軽快さを生み出します。アメリカ的な持ち味を持つニュータイプの〈インコテックス〉レッド、その魅力をぜひいち早くご自身の目でお確かめください。

1951年にヴェネツィアで創業。当初はユニフォームなどの製造も手がけていたが後にパンツの製造に特化。厳選された素材、高度な裁断縫製技術などが評判となり、某一流メーカーのパンツファクトリーでもある。現在は<モンテドーロ>などを含む「スローウエアグループ」の中核をなす存在としても注目されている。
超一流のシャツに相応しい
超一流のタイ
一流のシャツに合わせるには、やはり一流のタイでなくてはいけません。“イタリア・クラシック界の至宝”とまで言われる<ルイジ・ボレッリ>のシャツともなると、やはり合わせるタイにも一切の妥協が許されないというもの。ですが、悩むことはありません! なんといっても、その超一流のシャツに合わせるべく、超一流のカミチェリアが作った超一流のタイがあるのですから。
自分たちの製品に似合うタイを作るシャツ屋は少なくありませんが、さすがに外注でオーダーしているところが多いのが事実。ところがこだわりのカミチェリア<ルイジ・ボレッリ>は、タイの生産も自社の敷地内で行なっているのです。ハンドフィニッシュで丁寧に丁寧に仕立てたタイは、結んだときに格上のオーラを漂わせます。贅沢な素材をいかにして使うか。それを知り尽くした同社だからこそ生み出すことができる極上のタイなのです。トレンドにマッチする8cmという細めの幅も魅力ですね。
カラーバリエーションは合計8タイプと、豊富なラインナップをご用意しました。頂点を極めたシャツに相応しい極上の一本を、この機会に是非お求め下さい。

1957年南イタリアのナポリに創設した<ルイジ・ボレッリ>。元々はルイジ・ボレッリの母、アンナがシャツの仕立てを生業にしていたことにはじまり、1950年代に入って息子であるルイジ・ボレッリが本格的にシャツ作りを始めて現在の基盤を築いた。その遺産はひとり息子であるファビオ・ボレッリによって研究、改良され、現在も専門のアルチザン及びテーラーによって、まるで芸術作品を生み出すかのような感覚で創り上げられている。今も創設当初と変わらぬ一貫生産スタイルを貫き、安定供給と品質管理を徹底。襟の縫いつけや、ボタンホール、ボタン付け、肩、ヨーク、剣ボロのカンヌキ、前立て、裾横のガセットはすべてが手仕事で行なっている。シャツだけでなく、ネクタイや重衣料のコレクションもスタートしており、現在の展開アイテムはスーツ、ジャケット、パンツ、ジーンズ、カシミヤニット、ネクタイ、アクセサリーなど多岐にわたり、全てイタリア国内でボレッリ・グループによってハンドメイドされている。伝統的なテーラリングの技術とモダンで洗練された生産技術の融合によって、全てにおいて最高品質を保ち、世界中の最もエクスクルーシブなセレクトショップや百貨店で取り扱われている。
ナポリの老舗カミチェリアが手がける
春先の気分にぴったりな
プリントを施したシルクタイ
風合いの豊かさで有名なイタリアンシャツ。中でも生地の柔らかさで有名なのがナポリのカミチェリア(シャツ屋)が手がけるシャツです。そのため必然的にナポリには老舗のカミチェリアが多く存在していますが、中でも世界的に名を馳せるのが1957年創業の〈ルイジボレッリ〉。服好きをうならせるクオリティは、ナポリらしい柔らかな生地と同地方の伝統工芸によるハンドメイド仕立てによるもの。シャツ作りの要となる8 箇所を手縫いで仕上げるなど、マシンメイドが主軸の今なおクオリティの高い製品を守るためハンドメイドにこだわっています。最近ではシャツ以外でも多くの製品を手がけていますが、いずれに共通するのは高いクオリティ。そこで今回は〈ルイジ ボレッリ〉のシャツに合わせたいプリントタイをご紹介しましょう。
自社製のシャツと抜群の相性を持つプリントタイ。〈ルイジボレッリ〉の手がけるネクタイの中でもプリントタイは得意としていることもあり、発色の美しさや色味のセレクト、シルク素材の選定、そして縫製技術などいずれも高いレベルで仕上げられています。花柄とドット、2種類用意された小紋柄が春先の軽やかな気分にぴったり。大剣幅は8cmとやや細身の仕様になっています。
今回ご用意するのはサックス、ピンク、パープルの花柄とピンク、ホワイト、パープルのドット模様の計6種類。差し色に便利な色味やペールトーンをセレクトしているので、Vゾーンで季節感を演出するにピッタリです。

1957年南イタリアのナポリに創設した<ルイジ・ボレッリ>。元々はルイジ・ボレッリの母、アンナがシャツの仕立てを生業にしていたことにはじまり、1950年代に入って息子であるルイジ・ボレッリが本格的にシャツ作りを始めて現在の基盤を築いた。その遺産はひとり息子であるファビオ・ボレッリによって研究、改良され、現在も専門のアルチザン及びテーラーによって、まるで芸術作品を生み出すかのような感覚で創り上げられている。今も創設当初と変わらぬ一貫生産スタイルを貫き、安定供給と品質管理を徹底。襟の縫いつけや、ボタンホール、ボタン付け、肩、ヨーク、剣ボロのカンヌキ、前立て、裾横のガセットはすべてが手仕事で行なっている。シャツだけでなく、ネクタイや重衣料のコレクションもスタートしており、現在の展開アイテムはスーツ、ジャケット、パンツ、ジーンズ、カシミヤニット、ネクタイ、アクセサリーなど多岐にわたり、全てイタリア国内でボレッリ・グループによってハンドメイドされている。伝統的なテーラリングの技術とモダンで洗練された生産技術の融合によって、全てにおいて最高品質を保ち、世界中の最もエクスクルーシブなセレクトショップや百貨店で取り扱われている。
昨シーズンに完売となった
人気シャツブランドが手がける
風合い豊かな織模様が特徴のタイ
シャツ好きなら誰もが知っている「Masterpiece」として知られるのが、1957年にイタリア・ナポリで創立した〈ルイジボレッリ〉です。厳選された素材使いとともに袖を通したときに吸いつくようにボディラインにフィットする極上のフィッティングとシルエットは、ファッション大国イタリアの数あるブランドの中でも群を抜く素晴らしさ。それでいて袖を大きく動かしても肩や胸まわりに違和感や窮屈さを覚えさせないパターンは、まるで魔法のようでもあります。創業者ルイジ・ボレッリ氏の子息であるファビオ・ボレッリ氏が経営を引き継いでからは、シャツ作りだけでなく、スーツやジャケット、コートなどトータルアパレルを手がけるようになりましたが、そのアイテムにはいずれも〈ルイジボレッリ〉らしいこだわりが詰め込まれています。今回はそんな人気ブランドが手がけるタイウェアをご紹介しましょう。
もともとシャツ作りからその歴史をスタートさせた〈ルイジボレッリ〉が手がけるネクタイは、シャツのすべてを知り尽くしたブランドゆえのこだわりが詰め込まれていますカラーとのバランス、ノットのボリュームとディンプルの美しさ、剣先のサイズなどなど。そんなこだわりのタイはすでに昨シーズンのBEYESでも高い評判を呼び、瞬く間に完売したほどの人気ぶりでした。そんな〈ルイジボレッリ〉の手がけるタイが装いも新たに再び登場。小紋の花柄とヘリンボーンの上質なイタリア製生地を使用し、立体感とトラッドな雰囲気を醸し出しています。エレガントな佇まいは上質なジャケットスタイルやビジネスなどに最適でしょう。またこだわりの縫製は裏側のステッチワークを見ればすぐにお分かりになるはずです。
さらに注目すべきがそのカラーバリエーション。小紋の花柄はネイビー地にグレー小紋などの定番色からパープル地にブルー小紋などのアクセントカラーまで計4色をご用意。ボレッリの定番であるヘリンボーンの織柄は一番人気のダークグレイをEDIT。シャツ同様魅惑のクオリティを放つ〈ルイジボレッリ〉の人気アイテムは、昨年同様完売は必至。気になる方はぜひ早めのチェックをお願いします。

1957年南イタリアのナポリに創設した<ルイジ・ボレッリ>。元々はルイジ・ボレッリの母、アンナがシャツの仕立てを生業にしていたことにはじまり、1950年代に入って息子であるルイジ・ボレッリが本格的にシャツ作りを始めて現在の基盤を築いた。その遺産はひとり息子であるファビオ・ボレッリによって研究、改良され、現在も専門のアルチザン及びテーラーによって、まるで芸術作品を生み出すかのような感覚で創り上げられている。今も創設当初と変わらぬ一貫生産スタイルを貫き、安定供給と品質管理を徹底。襟の縫いつけや、ボタンホール、ボタン付け、肩、ヨーク、剣ボロのカンヌキ、前立て、裾横のガセットはすべてが手仕事で行なっている。シャツだけでなく、ネクタイや重衣料のコレクションもスタートしており、現在の展開アイテムはスーツ、ジャケット、パンツ、ジーンズ、カシミヤニット、ネクタイ、アクセサリーなど多岐にわたり、全てイタリア国内でボレッリ・グループによってハンドメイドされている。伝統的なテーラリングの技術とモダンで洗練された生産技術の融合によって、全てにおいて最高品質を保ち、世界中の最もエクスクルーシブなセレクトショップや百貨店で取り扱われている。









