
秋冬のマスト☆アイテム
毎シーズン、ぶれないエレガントさで指名買いの多い、リブのハイネックに、レザーの包みボタンで知的ムードも兼ね備えたカーディガン。ブライトカラーを新たにラインアップしています。
8色カラーで確実に自分好みのアイテムをゲット!
ヴィンテージ風味のやさしさ仕立て!
吊り裏手を使った贅沢カーデ

パッと見は普通のスウェットカーディガン。でもどことなくオールドでソフトな風合い。伝統へのオマージュと、飽くなき洋服へのこだわりに満ちたプロダクトで老若を問わずに人気の〈ウェイストトゥワイス〉。そんな同ブランドから届いたのは、少しばかりの贅沢と大いなるこだわりをもってして完成した1着です。
何といっても特筆すべきはその素材でしょう。〈ウェイストトゥワイス〉オリジナルの吊り織毛(糸は表16番、中糸30番、裏糸16番)を使用することで、ヴィンテージスウェットのような独特の風合いを再現しました。吊り織毛とは吊り編み機で織り上げた生地のことで、手編み感覚の豊かでソフトな風合いが特徴です。俗にヴィンテージと呼ばれる1960年代中頃までのスウェットも、ほとんどがこの吊り織毛で作られています。しかし1本の糸を丹念に編み上げていく吊り織毛は生産・採算性に乏しいうえ、熟練した職人の技術が必要なため、現在ではごく限られた工場でしか生産されていません。柔らかくコシがあり、洗い込むほどに良い味の出るこの素材を、糸の番手にまでこだわったオリジナルで再現してしまったのが、こちらのスウェットパーカなのです。
デザインはプレーンなカーディガンタイプ。起毛を抑え目にしてあるため、より長いシーズン活躍する仕様となっています。縫製は2本針中心でしっかりとした作り。製品にはワンウォッシュがかかっており、味のある雰囲気はより深みを増しています。今季的にチェックシャツと合わせても良し、タイドアップしても良し。いかなるコーデでもそのソフトな面持ちを全面に発揮してくれる、“100%やさしさ仕立て”の一品です。

ブランド名は直訳すると“再び消費する”。これには「真に新しいものなど何ひとつ残っていないが、手本となる既存の要素を自分達の中で『循環』させ、新しい形で『発信』する」という意味合いが込められている。そのデザイナーの理念に基づき、クラシックでベーシックなアイテムを現代的な素材や縫製技術、サイズバランスなどでアップデートした、つまりはヴィンテージとモダンを絶妙に融合したと呼ぶに相応しいウエアプロダクトを展開。また、ほとんどのアイテムにおいて、オリジナルファブリックが使用されているのも魅力のひとつ。さらにはビンテージウエアをとことん研究し尽くし作り出される本物志向のディテールには定評がある。

この数日大分あったかくて、桜の開花も早まりそうな今日この頃ですが、朝晩の冷え込みと昼間のあったかさのギャップに逆に体調崩し気味な私です…。そういうわけじゃないんですが、オフィスにおいておくと便利なカーディガン、良さそうなのを探していたところ、トラッドないいやつを発見しました。オーガニック天竺素材のかもす雰囲気やスタイルの印象も、ちょっと気を許せる人って感じで、人当たりが柔らかくなりそうです。










