スーツ クラシコモデル ベージュ
生地に綿麻を使用し、『張り』と『透明感』を打ち出した、クラシココットンスーツのベージュタイプ。

08_スーツ クラシコモデル ベージュ
パーフェクトスーツファクトリーより
なかなか抜け出せない不況、顔も暗くなりがちな今日この頃…。な~んて暗い話をしてもしょうがないんですが、2009年春夏のスーツトレンドカラーは、少しでも明るく前向きになれるライトグレーやミディアムグレーが絶対に来ます!
本日ご紹介する国内随一のスーツファクトリーブランドリングヂャケットも、今春このミディアムグレーが注目度高!上質な男を演出するには最高の1着です。

マイクロチェック柄を採り入れたウール地で仕立てられたスーツは、遠目に見ればソリッドのように見えるギミックが特徴。胸芯とラペル芯以外の副資材を排したアンコンストラクション仕様ながら、卓越したアイロンワークによって立体的に仕上がっているのは、〈リングヂャケット〉の優れた技術力によるもの。段返り3ボタン、サイドベンツ、半裏仕立てのジャケットとノープリーツタイプのスラックスで構成され、スマートな着こなしが楽しめます。

今回ご用意しているのはミディアムグレーのマイクロチェック柄。細部にわたるディテールワーク、美しいシルエット、上質なウール地を使いながらあくまでお値段は10万円前後に抑えてあるのも〈リングヂャケット〉らしいこだわりの顕れ。いちど着てみればその価値がすぐに分かる日本屈指のテーラリング技術が詰まった1着です。

1954年に大阪で創業した日本国内随一のスーツファクトリー。「注文服のような着心地の既製服」を目指して生まれた同ブランドは、卓越した職人の技術と最新の機械が持つ技術、厳選された良質の素材という3つの要素にこだわることで、高い質感を持つスーツを生産し続けているのです。さらに1980年にはイタリアの縫製工場で技術指導を受け、イタリアメイドのスーツが持つ「マニカ・カミーチャ」などの立体的な縫製技術を習得し、そこに自社の技術を合わせることで独自のスタイルを編み出すことにも成功しました。テーラードのみに特化してきたブランドは、体の動きにフィットする芯地の使い方、立体感とドレープを生む秀逸なるアイロンワーク、着心地を柔らかくする手まつりなど、随所に高い技術力が詰め込まれているのです。海外の高級ブランドにも遜色のないレベルを持ち、さらに高いコストパフォーマンスをも実現した、今日本で最も注目を集めるテーラードブランドの1つでもあるのです。
リクルーターの皆さん!わたくし4年くらい大企業の採用のお仕事を手伝ってきたんですが、ぱっと見ってやっぱり重要ですよ。
個性も重要なんですが、ベースのつくり方で間違っちゃうとダメっぽく見えちゃうんで、やっぱり基本は抑えておいてください!
基本と言うのはもちろんスーツ。自分の体系にピチっと合ってることは大前提ですが、色で失敗しないように。特に奇をてらって超明るめだったり派手なスーツを纏うのは難しいです。「あ、こいつは言うこと聞かなそう。」って思われるのが関の山です。
別に周りと同じ色でも埋もれるわけじゃないんですよ。自分がきちっと見える色、それがブラックでありネイビーなんです。
そう、スーツの色で目を引くのは自分に自信がない証拠を見せちゃってるようなモンなんですよ。
自分に似合う髪形、ネクタイ、情熱のある表情…。それをきちっと見せるためにも、ベースとなるスーツってのが大事なんですね。
後は柄ってヤツも多少は大事です。コントラストがはっきりしてるよなストライプはちょっと嫌な感じがしますね。逆に同系色で微妙なストライプ(細め)だったりすると、似合ってれば私はかなり好感をもつと思います。
ちなみに今年も2つボタンでキマリだね。






