秋冬はインナーこそセンスの見せ所!
アウターにばっかり目のいきがちな秋冬ファッション。でもセンスのある男はインナーにこそセクシーさを注入するのだ!
プラケットの異素材切り替えで、アウターを羽織ったときにもさりげなく主張する計算されたデザインワークが光るヘンリネックのプルオーバー。この商品を使用したコーディネートはこちらをご覧ください▼
両者の持つ「こだわり」が詰め込んだ
スペシャルジャケットの第7弾は
英国のカントリーテイストを色濃く残す仕上がりに
フランス在住のデザイナー、ダニエル・クレミュ氏が自身の名前をブランドにしたアパレルブランド〈ダニエル・クレミュ〉。ジャケットやスラックス、シャツやニットなど正統派なラインナップを揃える同社の最大の特徴は「いつの時代でも着ることのできる」普遍性です。ですがプレーンなアイテムはともすると「飽きがきてしまう」ものですが、こちらの場合はその心配には及びません。ラペルの裏地はフラップポケットの当て布、内張りのトリミングや袖口のボタンなど、さまざまなディテールに付けられた意匠が、ファッション好きの興味をそそりいつまでも飽きがくることもなく着続けることができるのです。そんな〈ダニエル・クレミュ〉のこだわりに共感したBEYESでは、過去2年間に計6回に渡ってジャケットの別注モデルを手がけてきました。いずれも高い人気を誇った別注モデルの第7弾も、過去に劣らぬ傑作です。
今回のテーマ「プレッピー」をBEYESと〈ダニエル・クレミュ〉流に解釈して生まれたのがこのジャケット。英国のトラディショナル(=ブリティッシュトラッド)を意識したホームスパンの生地を採用し、さらに裏地には伝統的なグレンチェック柄の生地を採用しているというこだわりぶり。柔らかさと温かみを感じるホームスパンはナイロンなどのケミカルな素材とは正反対の自然は風合いがトラッドスタイルにマッチしているのがお分かりになるでしょう。ラペルからぐるりと付けられたパイピングやチンフラップ、両サイドに付くパッチポケットなど、カントリーの雰囲気も感じさせています。またおなじみの〈ダニエル・クレミュ〉流のディテールワークもしっかり盛り込まれています。ラペルをめくれば英国を代表するタータンチェックの当て布が付けられていたり、裏地の一部にはクレスト(紋章)の入ったネクタイ生地が使われていたり、内ポケットには携帯電話を入れるためのミニサイズのポケットが付いていたり、本切羽を採用していたりなど、その秀逸な意匠は枚挙にいとまがないほど。
老舗の生地メーカー「MOON」社製のホームスパンウールで仕立てられたBEYES×〈ダニエル・クレミュ〉のスペシャルな1着。今回は注目のブラウンカラーをご用意しました
ミックス調のブラウンカラーのホームスパンが織りなす風合いと温かみ、さらに〈ダニエル・クレミュ〉らしいディテールのこだわり、そしてBEYESが生み出すシャープなシルエットを持つ1着はまさに「リアルクローズ」と呼べる仕上がり。ぜひそのクオリティをご自身の目でお確かめください。

フランスはパリ在住のデザイナー、ダニエル・クレミュによるブランド。ダニエルの故郷であるマルセイユの海や空、自然をイメージさせるオリジナル素材を用い、着心地の良い服を作り続けている。素材や色だけでなく、ディテールへのこだわり方は並ではなく、フランスをはじめ世界中の人々を魅了している。
ルーズなフィッティングでも
決してだらしなく見えない
人気ブランド待望の新作チノ
メンズスラックスの世界で圧倒的な人気を持つ、イタリアの老舗ブランド〈インコテックス〉。1951年の創業以来一貫してスラックスを専門に手掛け手きた同社は優れたシルエットやそれを生み出すための裁断/縫製技術にとりわけ優れ、そこで培った技術と経験が履いたときに足を長く見せる「美脚シルエット」を生み出します。秋冬シーズンも高い人気を誇っていましたが、今回は同社が新しく立ち上げた話題のニューラインをいち早くご紹介しましょう。
09年SSシーズンより新しく誕生した〈インコテックス〉の新シリーズ「レッド」。よりアメリカンカジュアルを意識したレッドは、素材に洗いをかけてアタリを出したり着古した感じを出しているのが特徴。そんなレッドラインから登場したのが、通常の〈インコテックス〉モデルよりもルーズなシルエットを持つチノ。細身のシルエットにはないカジュアル感はトップスを選ばず気軽なコーディネートを楽しめます。またルーズフィットといっても〈インコテックス〉流のアレンジで上品に仕上がり、マーベルトや天狗、持ち出しなどスラックスならではのディテールもしっかり盛り込まれています。
今回ご用意するのはホワイトとベージュの2色。ともにSSシーズンの気分を盛り上げる爽やかな色味に仕上がっています。人気ブランド待望のニューライン、ぜひ誰よりも早くその魅力をコーディネートに採り入れてみてはいかがでしょうか。

1951年にヴェネツィアで創業。当初はユニフォームなどの製造も手がけていたが後にパンツの製造に特化。厳選された素材、高度な裁断縫製技術などが評判となり、某一流メーカーのパンツファクトリーでもある。現在は<モンテドーロ>などを含む「スローウエアグループ」の中核をなす存在としても注目されている。

春らしい清涼感のあるシアサッカー素材を使用したノッチドラペルのジャケットがアーバンリサーチから。
爽やかオシャレ君を演出するには、この時期嬉しいアイテムです。すっきりとしたシルエットとさっと羽織れる手軽さで、着こなしも軽~い一着。
同素材のトラウザーズとの組み合わせれば大人の爽やかな着こなし、ボトムをデニム、インナーをTシャツすれば、ちょっとセクシーな着こなしに。
いずれにせよ大人の春を演出する使い勝手のいい一着になりそうです。
ちょっと寒すぎました…。防寒対策バッチリしていかないと、夕方くらいからはまだまだ冬並みに寒くていられませんでしたねぇ。まぁそういう経験をしながら、春先の季節感を重視しながらも、あったか~いファッションアイテムの必要性も感じたり。という訳で、こういう時期にとっても使い勝手の良いあったかパーカーをご紹介。
ポイントにスタッズをあしらったパーカーです。細身のきれいなシルエットにざっくりと大きめのフードでバランスが絶妙☆ベーシックカラーで揃えているので、色違いで揃えて、気分によって着まわしても◎絶対使えます!!!春先にもバッチリ!!
ヴィンテージ風味のやさしさ仕立て!
吊り裏手を使った贅沢カーデ

パッと見は普通のスウェットカーディガン。でもどことなくオールドでソフトな風合い。伝統へのオマージュと、飽くなき洋服へのこだわりに満ちたプロダクトで老若を問わずに人気の〈ウェイストトゥワイス〉。そんな同ブランドから届いたのは、少しばかりの贅沢と大いなるこだわりをもってして完成した1着です。
何といっても特筆すべきはその素材でしょう。〈ウェイストトゥワイス〉オリジナルの吊り織毛(糸は表16番、中糸30番、裏糸16番)を使用することで、ヴィンテージスウェットのような独特の風合いを再現しました。吊り織毛とは吊り編み機で織り上げた生地のことで、手編み感覚の豊かでソフトな風合いが特徴です。俗にヴィンテージと呼ばれる1960年代中頃までのスウェットも、ほとんどがこの吊り織毛で作られています。しかし1本の糸を丹念に編み上げていく吊り織毛は生産・採算性に乏しいうえ、熟練した職人の技術が必要なため、現在ではごく限られた工場でしか生産されていません。柔らかくコシがあり、洗い込むほどに良い味の出るこの素材を、糸の番手にまでこだわったオリジナルで再現してしまったのが、こちらのスウェットパーカなのです。
デザインはプレーンなカーディガンタイプ。起毛を抑え目にしてあるため、より長いシーズン活躍する仕様となっています。縫製は2本針中心でしっかりとした作り。製品にはワンウォッシュがかかっており、味のある雰囲気はより深みを増しています。今季的にチェックシャツと合わせても良し、タイドアップしても良し。いかなるコーデでもそのソフトな面持ちを全面に発揮してくれる、“100%やさしさ仕立て”の一品です。

ブランド名は直訳すると“再び消費する”。これには「真に新しいものなど何ひとつ残っていないが、手本となる既存の要素を自分達の中で『循環』させ、新しい形で『発信』する」という意味合いが込められている。そのデザイナーの理念に基づき、クラシックでベーシックなアイテムを現代的な素材や縫製技術、サイズバランスなどでアップデートした、つまりはヴィンテージとモダンを絶妙に融合したと呼ぶに相応しいウエアプロダクトを展開。また、ほとんどのアイテムにおいて、オリジナルファブリックが使用されているのも魅力のひとつ。さらにはビンテージウエアをとことん研究し尽くし作り出される本物志向のディテールには定評がある。

Tokyo Lifeがast(エイエスティー)に別注した、カシミア使いのフーデッドパーカ。カシミアを贅沢に使用しながらも、プライスとの最高なバランスを実現してます。
艶をもった素材はスベサラで、カジュアルな雰囲気の中に上品さが漂います。身幅やアームホールはタイトに仕立て、野暮ったくないようフロントポケットもコンパクトに設定。インナーに着てももたつくことはありません。普段のジャケパンスタイルに取り入れるだけでグッとこなれた印象に。シャツとのレイヤーで、適度にドレッシーな匂いを残したい時など、サジ加減の調整に活躍します。
またカットーソとデニムにあわせてカジュアルな使い方もあり。
素肌に一枚着てパジャマ代わりなんていう使い方も”粋”オヤジです。

春先のオシャレファッション小物って感じのニットハンチングを発見。エディフィスから。
杢糸のナチュラルなニュアンスが、着こなしにエレガントな印象をプラスしてくれるハンチング。週末のちょっとした外出などに、ハイセンスなニュアンスをプラスしてくれる逸品。
カラーは4色、迷っちゃう?

カジュアルフライデーを実施する企業って、いまどれくらいあるんでしょうか?以前実施しているお客さんの会社で打ち合わせしてて思ったんですけど、結構困る日だったりしてませんか?

ダサイって思われたくない…
毎週同じと思われたくない…
周りにも気を遣って合わせないと…
そんな余計な思惑を巡らせる憂鬱な朝の目覚めだったり?
このフライデーカジュアルって、社会人能力や状況判断力とともにセンスも問われる、とっても大切なイベントになってるんですよね。おもしろいモンですね。
ちなみに今回ivory court MENS()アイボリー コート メンズストレッチチノレジメンジャケットを見つて、「あ、これぞフライデーカジュアルに最適だ」って思っちゃいました。ストレッチチノってのも動きやすそうでいい感じです。
ネイビーとベージュの二色展開。こういう使えるジャケットは、思い切って両方持っておくってのも手ですよね。毎週同じ?って思われないために(笑)


この時期、ちょっと散歩に、買い物に…って時に、あまりごたついたジャケットやぴしっとしたコートを着るのに躊躇する時ってありますよね。
そんな時に最適な春らしい明るい色の爽やかコートを発見!クタッとした生地感がかっこいいミリタリーコートです。



