フルチタンモデル・ウルトラスリム息をのむような軽さと
スタイリッシュデザイン。
“うすかる”ウォッチ、ここに極まれり!

デンマーク発のウォッチブランド〈SKAGEN〉。北欧ならではのスタイリッシュデザインとリアルプライスで、ここ数年で“ユニバーサル”と言っても過言ではないほどに急成長を遂げたブランドです。そんな〈SKAGEN〉より、フルチタンモデルとしては初となる「ウルトラスリム」バージョンが、遂に登場してしまいました……。

フルチタンモデル・ウルトラスリム今作はその名のとおり、ケースからベルトに至るまで全てがチタン製。何よりも特筆すべきはその薄さと軽さでしょう。チタニウムウォッチの概念を覆すような超薄7mm厚のボディは、まるで生まれつき体の一部であったかのように、腕へ美しくフィットします。そしてわずか69gに抑えられた重量。その絶対的な軽さもさることながら、硬質感あふれる素材感とのギャップは、手にした瞬間に思わず息をのむことうけあいです。まさしく“うすかる”ウォッチ、ここに極まれりといった印象。メッシュベルトのタイプに比べ、よりビジネスシーンとも相性の良い、インテリジェンスや“できそう”感にあふれた1本です。

また何といっても嬉しいのは、好デザインと良心的プライスが共存している点。そんな「デザインの美しさと品質の高さは必ずしも高価である必要はない」という哲学は、同ブランド最大のアイデンティティといえましょう。色はブルー&グレーの人気の2カラー。

SKAGENSKAGEN
1992 年創業の<SKAGEN>はデンマークに本拠地を置く時計メーカー。工業デザインの分野でいち早くユニバーサルデザインに取り組んだデンマークのメーカーらしく、そのデザインは無駄がなく不変的でありながら独創的センスも持ち合わせたもの。金属アレルギーに配慮した素材選びや腕に確実にフィットするベルトの開発など、使う側の身になったモノ作りも高く評価されている。現在では世界38ヵ国で販売、年間200万本以上を売り上げるまでに成長、今注目を集めている時計メーカーのひとつである。

テレビで見て、思わず「欲しい~~!」と口に出してしまった、逃げる目覚まし時計。見つけちゃいました、ナンダクロッキー

未来の最先端技術やプログラムを研究し、才能を持ち選ばれた学生しか学べないマサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボで学生だったガウリ・ナンダさんが「絶対に起きられる目覚まし時計を作りたい」という意図で開発・製造されたんだそうですよ。ナンダさんて女性だったのね!